神楽坂駅ビル | 新宿区・千代田区・文京区の不動産のことなら神楽坂上不動産
神楽坂コラム
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神楽坂駅の駅ビル工事(3月完成予定)
■2019年3月に神楽坂駅ビル完成(予定)
こんにちは。当社最年長、62歳になる釜澤です。まだまだ若い後輩には負けずに街を歩いています。
東西線「神楽坂」駅は、ホームの両端から出る「神楽坂口」「矢来口」の2箇所の出入口が
ありますが、現在、神楽坂口のすぐ裏手、赤城神社の鳥居のすぐそばで「駅ビル」の工事が進行中です。
(地図の赤丸のところです)
地上3階、地下3階建て。延床面積で1089㎡ですから、さほど大きな規模のビルではありません。
地下に駅舎が入るので駅直結のビルになります。
元々は2018年3月の完成予定で工事が開始されたのですが、1年長引いて2019年3月完成予定と
なっています。詳しい事情は分かりませんが、この辺りは低層住宅街ですし、また土日は観光客も多い街
なので、遅い時間や週末の工事が実施できないこともあって、長引いたのかと想像されます。
もう躯体は3階の高さまで上がっていて、外壁・内装・設備工事の最中です。
神楽坂商店街は、すでに十分な商業施設や店舗もあるので、このビルに入るテナントによって何か大きな
影響が出るとは考えずらいですが、何よりも大きいのは「駅にエレベータが出来る」ことです。
神楽坂駅は、小さなお子様連れのファミリーや、ご年配の方々のご利用も多い駅ですが、現在はエレベータが
ないので、ちょっと不便です。私もよく階段を上がってくるときに、階段の途中で手摺りにつかまって小休止
している年配の方をよく見かけます。私も年配ですがもっと先輩の方々です。
ベビーカーを畳んで昇り降りする奥様もよく見かけます。
エレベータが出来る事で、助かるわ」という人は随分いることでしょう。オープンするのが待ち遠しい限りです。
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