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取引実績

マージュ市谷柳町

種類 中古マンション
所在地 新宿区市谷柳町
年度 平成4年8月(1992年)
他社が売却を担当し2カ月間苦戦中だった物件でも、当社により「買主様にとても喜んで頂き」早期ご成約となりました。当社の売却の強さ(買主からの信頼の厚さ)の一例です!ぜひご一読下さい。
物件名 マージュ市谷柳町
築年数 築25年
専有面積 59㎡台
土地面積
売却期間 1カ月
成約時期 2017年1月

マージュ市谷柳町
マージュ市谷柳町は、1992年完成の14階建て全46戸のマンションです。立地は大江戸線「牛込柳町」駅2分
​都営新宿線「曙橋」も徒歩9分とアクセスの良さが特徴です。専有面積は37㎡台~60㎡台で1LDKと2LDK
の間取りラインナップとなっています。躯体構造には強固なSRC構造を採用しており、その堂々とした外観
フォルムは管理の良さも手伝って築20年を超える物件には見えないほどです。
1階にはドラッグストアが入り、地下1階には100円ショップ。徒歩2分にスーパーがあり、小学校も徒歩5
​分と暮らしやすい周辺環境となっています。
​共用部も大規模修繕によりとても綺麗な状態に保たれ、近隣でも一定の人気を維持しているマンションです。



■大手のリノベーション住戸を当社ならではの販売スキームで早期ご成約。

今回のご成約住戸は、13階の角住戸2LDKで大手リノベーション会社がリフォームを実施した上記の
通り魅力あふれる住戸でしたが、この物件も「大手仲介会社」が売主から販売業務を受託していましたが、
売出しから2カ月間売れずに残っていました。その理由は至ってシンプルでネットにも販売資料にも、
上記のような「美しくリフォームされた室内空間」や「眺望の良さ」がきちんと紹介されていなかった
から。せっかくのリフォームも眺望の良さも、お見せしなければ魅力は伝わりません。

当社に、地元の方からのご紹介のお客様から依頼があり、「転勤で地方にいるが間もなく東京に
​戻る。図面や価格を見てこの物件に興味があるが、良い物件ですか?」というご質問でしたので、

​早速「現地周辺」「室内」「共用部」の写真を撮影しメールにてご報告。写真は80枚程度になりました。
​その他、管理に関する調査内容、修繕履歴書、周辺の成約事例などのご判断材料もお送りしたところ、
​「十分に把握できたから早急に契約したい。見るのは東京に契約で行くときで構わない」とのご連絡。

​2カ月売れていない物件でも、立地や間取り・価格の条件がマッチしていて興味のあるお客様に、きちんと
​詳細な情報をご提供すれば、遠方にいて現地見学ができなくても不動産は成約するのです。

​これも「地域密着」で地元を知り尽くしている当社ならではのご提案スキームです。また
​地域密着というだけでなく当社には、従来の仲介会社とは大きな違い(強み)があります。

​それは店長をはじめスタッフの半数は「新築マンションデベロッパー」の出身者であること。
​そもそも新築分譲マンションは「未完成」の段階で販売を開始し、建物が完成する前に完売
​させるのが一般的です。実際のお部屋をみることなく、また完成済みの内装や陽当り眺望を
​実際に確認できない状態でも、ほぼ間違いのない「完成のイメージ」や「前面建物との距離」
​などを具体的にイメージなさって頂くための「情報提供の方法」を知っています。

今回も駅の出口から物件までの道路導線の写真から、外観・エントランス・エレベータホール
といった順序で、約80枚の写真と説明コメントを駆使し、お客様が実際に見学なさるのと
ほぼ変わらない視覚情報をご提供。
綺麗な個所や良い部分だけでなく、少し古びた建物の裏側の写真や、空きがない状況の駐輪場
の情報なども全てをご提供することで、お客様は本当にご安心し、当社をご信頼頂けます。


■当社の売却の強みは「自分よりもお客様のため」という姿勢です。
全てがそうとは申しませんが、昨今は特に「お客様よりも自分(営業スタッフ)」を優先して
​しまうような風潮が不動産仲介業界にも蔓延しているように感じます。
​売主・買主の双方が水曜日の契約を希望しても「自分が定休日なんです」という仲介業者も
​全く珍しくありませんし、真剣に検討なさっているお客様がいても「ローンやご事情」などで
​少し手間や時間がかかりそうだと判断すると、おろそかな対応をするケースも当たり前のような
​風潮すらあります。誤解をおそれずに言えば、大切な住まい(大きな資産)の売り買いをサポート
する仕事(役割)を担うためには、「自分は後回し」という奉仕の精神が必要だと当社は考えます。
​休みは代休を取ればよいわけですし、自分が行った作業(調査や案内など)の半分ぐらいはムダに
​なっても良いというぐらいの気持ちも必要だと感じます。

​今回の取引(物件調査)でも、実際に「遠方にいて見学になかなか来れないなら、親切に情報提供
​しても、当社のお客様よりも、誰かが一歩早く買付をいれてしまったら結局ムダに終わるかも」と
いう予測は頭をよぎりました。(経験が長くなると先読みばかり上手くなってしまいます)
​それでも真剣に考えているお客様のために、何ができるのかを考え行動するのが、我々が若いころに
​習ってきた「不動産営業」のあるべき姿です。

​●当社では「しつこいセールス」や「売りつけるような接客」は売主様のためとはいえ
​ 絶対に取り組めません。
​●それよりも「物件の本当の魅力をきちんと伝える」ことや「買主に安心して検討頂ける
​ 情報を提供する」ことで、殆どの物件はきちんと成約できます。


​すでに売却活動は開始していて、見学(案内)もそこそこ入るのに売れない。
という状態に陥ってしまっている方。それは営業担当者の力量不足かも知れません。

​当社では「ぜひ他社よりも当社に!」という姿勢は強くありませんので、
どうぞご安心いただき、気軽にご相談ください。




 
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